鹿児島トミプラ

イベント開催に伴う新型コロナウィルスの対応について

お世話になっております。皆様いかがお過ごしでしょうか。

新型コロナウィルスの感染が日本でも拡大しつつある中で、2月下旬となるこの頃、熊本市でも感染が発表されました。

これらの状況を受け、政府が各自治体等などに、大型イベントの開催自粛を要請、国民には不要・不急の外出を避けるようにとのお言葉がありました。

当団体でも、これらの影響を受け4月に予定していたイベントの1つが自粛より中止となったことをお知らせ致します。

イベント出演のために、様々な企画をご検討頂いていた関係各所の皆様には、この場を借りまして改めてお詫び申し上げます。

 

皆様が思われるように、少しでも感染のリスクを減らしたいのであれば、他の人との接触を減らすのが最も効果的ではあるでしょう。

ですが、お父様やお母様が毎日仕事に行き多くの人と語り・触れ合うように、子ども達も保育園や学校に行き多くの子ども達と一緒に過ごすことを考えれば、一時的に商業施設や観光地などの人が多いところに行くことを控えたところで、どの程度リスクを減らせるのか大変疑問が残ります。

我が家でも、インフルエンザはいつも子どもが、保育園か学校で貰ってくることがほとんどです。

アメリカではすでに、今年インフルエンザで1万4000人の死者が出ています。

東京では、イベントや展示会といった自粛が続く中で、通勤で人と人が密着する満員電車に毎日乗らざるを得ないのは、本末転倒であるとの意見もあり、何が本当のリスク対策なのか疑問に思う点が多くみられます。

 

個人的には、各家庭が出かけることを控えるようになる事により、地域における観光・商業が大きなダメージを受ける事を最も心配しています

既に県内各地において、外国人による収益が主となっている観光産業は大打撃を受けており、いつまでもつか・・・といったところでしょう。

これらの産業に勤めている社員やオーナーは、今回の影響で倒産してしまうのではないかと、きっと今後の事を考えると、皆が不安で一杯であるに違いありません。

お客さんが来なければ、物が売れなければ、会社は潰れます。これが現実です。

 

私はこれらの事を総合的に勘案した結果、鹿児島県内において新型コロナウィルスが流行の兆しが見られると判断されるか、依頼者から中止の要請を受けるまでは、極力イベントを開催する方向で検討したいと考えております。

私共のイベントが、イベントの依頼者にとって少しでも救いの手になるのであれば、可能な限り開催していきたいと考えております。

つきましては、イベントへのご来場は各家庭で十分ご判断頂きますようお願い致しますと共に、時期的にインフルエンザも流行している中、イベントにご来場頂ける場合は、各家庭においてマスク・手洗い・うがい等の対策を行って頂きイベント会場でもアルコール消毒液などの設置を行いますので、おもちゃなどを触って頂いた後は手を十分に消毒をして頂くなど、十分な対策の上お越し頂きますようお願い申し上げます。

なお、マスクが県内各地で欠品しております。色々なところでも取り上げられていますが、マスク自体の感染予防効果はあまり高いとは言えません。最も重要なのは、いろいろな物を触った手で、目・鼻・口・顔などを触らないこと。手を十分にこまめに消毒することです。

また、発熱などの症状、咳・鼻水、胸・喉の痛みなどがあるお子様及びご両親については、感染拡大の防止の意味も含め、病院等をご受診頂き、ご自宅でご療養して頂きますよう、心よりお願い申し上げます。

お子様が元気かつ笑顔で安心して楽しんで頂けるよう、皆様のご理解ご協力を何卒宜しくお願い致しますと共に、会場でお会いできることを楽しみにしております。

鹿児島トミプラ(鹿児島トミカ・プラレール同好会) 代表 中間 健太郎

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